Takashi(Chol)によるブログ

これからを生きるために生きるプロデュースを考えるブログ

ATVの会社にお邪魔させていただきました。

こんにちは
突然ですが先日


ATVという
電子楽器を扱っている会社の方から声をかけていただいたので遊びに行ってきました。

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現在メインの商品だと思われるのは
adrumsという電子ドラムのようです。

 

 

そこで今まで知らなかった新しい電子ドラムの魅力について

大量に伺うことができたのでこの魅力をぜひ伝えたいと思いました。


まずはadrumsがどんな製品であるのか具体的な説明を受けます。


基本的に生の楽器を録音して音の減衰に関しても最後まで録音している(録音するやり方が他社と全く異なるとのこと)
のでまず出音については生のドラムに限りなく近い。
そして、何種類かドラムのサンプルがあるのは普通の電子ドラムと同じ


ですが、ここでヤバいと感じたのが
ドラムセットのドラム一つ一つを別の音源で出力が可能ということ。

いや、普通に考えてやばい。
どういうことかというと
例えばスネアをソナー
タムはロジャース
バスドラムヤマハ

みたいなことが可能ということ。
各メーカーで音の感じが違うので組み合わせをわざとアンバランスなものに変えたりすることでオリジナルの設定ができます。


音源の中にはMAXTONEのスネアなんかもありました。
意外だったのがMAXTONEのスネアっていい音するんですね。
半年くらい前にpearlの3プライスネア(材料不明)を買って改造した時に
ドラムの値段って関係ないとは思ってましたが、ここでも不意打ちにあう。
どちらかというとビンテージっぽい印象。


そして、収録されているものは人気の高い物から日本ではマイナーとされるものまで。
音源に関しては課金して増やしていくシステム。
でも、全部買っても大した値段にならない様子。
これなら追加してもいいかも。
ノーブルクーリーのセット音源が、あるのは初めて見ました。

 

新しく登場したメーカーなので、音源が優秀で終わるのかと思いきや


セット全体でできる微調整も幅が本当に広い。


まずハイハットの開き幅


これ、自分でボルト緩めたり締めたりで調整するだけじゃなく
本体のディスプレイで開き幅を調整することが可能
ディスプレイの開き幅で締まり具合が変わったりするため、本当細かい。
開き幅をディスプレイで調整するのは初めての経験。
直感的な操作ができる電子ドラムって初めてかもしれない。


そして、何よりモジュールのボタンが少ない。
ボタンが多くて細かく決められるのは確かに嬉しいがそれ以上にシンプルな作りだと触る前から諦める心が生まれてこないので心に優しい。


もちろん、設定はかなり細かくできるので不満はない。


まだまだadrumsの魅力はこれだけではないがここでひと段落しておきます。


続く予定です。

 


ではでは