Takashi(Chol)によるブログ

これからを生きるために生きるプロデュースを考えるブログ

消費コンテンツの方向性を拡げたい

こんにちは

 

電車に30分乗っていれば1つの記事が書けてしまうことに気づいたので今日もこうして更新します。


さて、今回は少しバンドの運営のお話をします。

いよいよ私のプロデュースしているバンド、長愚痴を吐いた猫もCDを作るという場面になりました。

 

 

そこでふと考えたことが

CDを作っても今の時代って

通常一回パソコンに入れたら役目を終えてしまうので

 

苦労して制作してもいつまでも手元にいてほしいという願いを込めて

ただCDを作って発売イベントを行うといった内容で終わらせたくないと考えました。

 

 

そこで、ヒントにさせていただいたのが

革命のファンファーレや魔法のコンパスでリアルなお金の話をしている

 

 

キングコング西野さん

 


先日、キングコング西野さんのブログを読んで
今はもうハードが大量に出回っている時代にハードを作って場になることは簡単な事ではないという内容を読み

 

非常に共感したわけであります。

 

では、この時代において
狭き門である音楽をよりお届けするにはどうしたらいいだろうと思ったので真剣に考えてみました。

 

その結果、気づいてしまったことがありました。

 

音楽というのは基本的に聞くだけで消費されるコンテンツとして普及しているということ。


誰かが曲を作って
誰かがその曲を買って
誰かが幸福を得る


当たり前の流れなのですが、ここに疑問を抱きました。

 

この流れ以外のルートを開拓することはできないのだろうか?


その結果、消費のスタイルを変えてしまえばいいのでは?
ということに気がついたので
また無茶振りにはなるのですが
長愚痴を吐いた猫のCDを正式に発売する際に
仕掛けを作ろうとしています。


制作の際になんて言われるか不明ですが
皆さんに届く頃には
そう来たかと
いう言葉が口から出てしまうような
作品を出そうと考えています。


楽しみにしててください。

 


ではでは