Takashi(Chol)によるブログ

これからを生きるために生きるプロデュースを考えるブログ

電話を別の会社に切り替える方法

家の電話どうする?

 

 

 

こんにちは

夏ですね、今年も暑くなる時期になりました。

夏といえばレジャー施設に出かけたり、帰省する方もいることでしょう。

 

 

 

一方で長期休暇で家電量販店が賑わうのもこの季節

 

 

 

休みが取れたので家電買いに行こうかと考えている方もいるかと思います。

 

 

 

そこで目にするであろう

 

 

 

携帯キャリアの割引のキャンペーン

 


家電購入の際に携帯キャリアを変えたら割引できますよといった説明を受ける機会も増えてくるかと思います。

 

 

 

その際にインターネットと固定電話をうちで契約してもらえれば安くなりますよ

 


といった勧誘。

 

 

 

勧誘自体は問題ありませんし、料金が下がるなら

下がるに越したことはありません。

 

 

 

しかし、切り替える際に一つだけ注意。

 

 

 

固定電話

 


自宅でどの程度利用していますか?

 


各社固定電話を組み合わせることで料金が安くなるプランが様々ありますが

 

 

 

問題は電話番号が、そのまま新しい会社でも使えるのかどうかというところ。

 

 

 

基本的に転居しないのであれば同じ番号が他社でも利用可能だとは思いますが

 

 

 

たまに使えないということがあります。

 

 

 

最近、固定電話自体が家に設置されていないことも携帯普及と共に増えてきました。

 

 

 

しかし、まだまだ根強く使われていることも事実。

緊急の際に必要ということもありますよね。

 

 

 

固定電話の番号はそのまま使いたいけど、他社へ切り替えたい

 

 

 

その際の注意について

 

 

 

電話番号の引き継ぎが可能かどうか。

 

 

 

当たり前ですが電話番号が消えてしまった場合は新しい電話番号で利用するしかありません。

 

 

 

引き継ぎができるかどうかはこれから利用する会社の判断となるのでまず申し込みの際に確認しましょう。

 

 

 

いよいよ切り替え申し込みをしたら続いて引き継ぎがらされる日がいつになるのかを確認しましょう。

 

 

 

同じ番号で2社契約ということはできません。

固定電話は1番号1社です。

2重請求になることもないので安心を。

 

 

 

固定電話の番号は他社に切り替えをして、引き継ぎがされた段階で前に利用していた会社は自動的に解約となる仕組みです。

 

 

 

1つ注意があるとすれば電話は自動解約ですが、前の会社で電話機以外にも機械を使っていた場合はその機械の撤去をしないといけないので、他社申し込みをした場合は必ず前の会社にも連絡をしましょう。

 

 

 

導入工事が決まっている場合はその日についても伝えてあげるといいですね。

 

 

 

早めに連絡して前の会社を解約することは可能ですが利用できなくなってしまう期間が生まれてしまうことが防げます。

 

 

 

 


いかがでしたか。

夏本番、長期休みで契約を見直す期間にも適しているこの時期に

 

 

 

1度、固定電話の処遇をどうするか考えてみることをおすすめ致します。

 

 

 

 


ではまた