Takashi(Chol)によるブログ

これからを生きるために生きるプロデュースを考えるブログ

曹操孟徳というパイオニア

こんにちは

 

 

 

 

ようやく落ち着いてきたので更新の速度あげていきますね

 

 

 

 

 

今日は

 

 

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三國無双のイラストがとてもカッコいいですよね。

 

 

 

 

曹操孟徳という人のことを書きたいなと思ってます。

大学の卒業論文曹操の話を書いて提出しました。

 

 

 

三国志演義の世界ではおそらくアンケート取ればみんな蜀を選ぶと思いますが

 

 

 

 

私は断トツで魏の国を推します。

諸葛亮孔明よりも司馬懿仲達の方が好きだったりします。

 

 

 

 

諸葛亮孔明はもうご存知、歴史上の天才と呼ばれた軍師。

 

 

司馬懿仲達は後に子供が皇帝にまで昇りつめた覇王。

 

 

 

 

さて、曹操に話を戻します。

 

 

 

 

意外と人気が劉備諸葛亮に取られがちですが

 

 

 

私はこの曹操孟徳という人間がすごく好きなんです。

 

 

 

とにかくかっこいい。

敵に惚れたら味方に引き込む瞬間や詩を愛する心。

 

 

でも、本当にかっこいいのは

 

 

 

人を魅了するカリスマ性

 

 

 

 

そもそも人として周りがついてこなければここまでの偉業は成し得なかったわけですが。

 

 

 

 

 

理想的なリーダーだったわけです。

 

 

 

 

さて、今の世の中

 

 

リーダーになる人の特徴

カリスマのコツ

 

 

 

みたいな啓蒙系の本がやたら出回っています。

ただ、それ読むだけで人がついてくるなら苦労はしないんですが、、

 

 

 

 

私も昨年はどうやってメンバーの心を掴んで動かすかでたくさん時間をかけて悩みもしました。

 

 

 

しかし、結果として気付いたことは

 

 

 

まずは自分がしっかり物事をやっていなければ周りの人間は全くついてこない

 

 

ということです。

 

 

 

曹操の例だと昔戦場でも曹操は最前線に出て兵を励ましながら戦っていたそうです。

内事でも常に謙遜して、人から慕われるような人間だったというのが三国志でも書かれています。

 

 

 

 

やはり、人がついてくるという条件は

 

 

 

その人が周りを納得させられるというのが最低条件ではないでしょうか

 

 

 

仏教の世界にもどうやら、カリスマになるために必要な言葉が書かれているそうです。

 

 

 

意味としては

 

 

自分がまず先頭に立って1人でもとにかく戦うことを忘れてはいけない。

 

 

とのことです。

 

 

 

だからそもそもついてこないことを嘆く前に

 

 

ついてくるためにできることを

 

 

 

日々していかなければならないということですね。

 

 

 

 

さて、このようなこと書いてはいますが

自分も慕われる人間でいなければいけないし、これからもついてきたいと思えるような人でなければならないなと思ってます。

 

 

 

 

油断は死を生む

 

 

 

おー、こわ

 

 

 

 

ではでは