Takashi(Chol)によるブログ

これからを生きるために生きるプロデュースを考えるブログ

ブランディング=高品質?

こんにちは

 

 

今日は祖父の一回忌で浅草に参りました。

 

 

 

 

昨年、ライブが連続で入ってました。

急な報せでしたが当時のメンバーのためにも、強行しました。

したんですけどね、、

言いたい事は死ぬ程ありますが、さておき。

 

 

 

 

なんか、音楽性の違い

とかいう話題を議論として投げかけてる人がいて

 

そこで争われていたのが

 

 

 

高品質でバンドの価値を高めたものを出すべきだ。

 

という意見と

 

 

いやいや、どんどんバンドのことを発信して皆に知っていってもらうべきだ

 

 

 

 

という意見。

 

 

 

 

 

 

 

私の見解からすると

 

 

 

 

 

両方、正解です

 

 

 

 

むしろ、両方両立しておくのが最低限なんじゃないですか?

 

 

 

 

まず考えてみて

 

今自分のやってるバンドが

 

 

 

日本の何処とも被ってないって本気で言えますか?

 

 

 

 

音質がとか、フレーズが、とかでなく

 

 

 

もっと本質を突いたところが

自信を持ってオリジナルだと言えますか?

 

 

 

 

コンセプトを聞かれて、なるほどこの通りであると言えるのは当たり前であり差別化の第一歩。

 

 

 

 

 

先程の2つの意見をここで並べると

 

高品質であるだけなら

 

 

 

大丈夫です、そんなバンドは死ぬ程います。

高品質にメジャーアーティストで勝てるならいいとして。

 

 

 

じゃあ、発信しまくれば、、、

 

発信するとして、他にはないオリジナル性をそこに出せますか?

 

 

 

遊んだり、○○します

みたいな動画をバンバンあげていることを否定はしませんが、そこにアーティスト性は本当にありますか?

 

 

 

多分、バンドを売っていきたい人はきっと

 

 

 

多くの人に知って欲しいし、多くの人に自分達の音楽を好いてほしいって考えてませんか?

 

 

 

 

 

そのためにはどうすればいいんだろうか?

 

 

 

枝先の部分にこだわるよりも

 

 

もっと本質を追求していかないと、この世の中どこかしらのバンドが似た曲、似たMCをして埋もれてしまいます。

 

 

 

 

難しいことですが、その本質は

 

 

 

結局、その人の自分自身にしかないんですね。

 

 

 

 

難しいけど、本気で見つかった時

 

 

 

曲作りから変わっていくんだと思います。

 

 

 

 

音楽って希望があることだからこそ

頑張る価値が大きいと感じてます。

 

 

 

今日はこの辺りで。

 

 

 

ではまた。